ねぶた祭りで青森の夏は一区切り。今年も見に行ってきました♪

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こんにちは!祭の雰囲気が好きなヅカです。

青森の夏といえば「ねぶた祭り」。

県内外から観光客が押し寄せてくるこの時期、普段は閑散とした街に活気が出てきます。

混雑するのは正直嫌なんですが、やっぱり人が多いと気持ちが盛り上がってくるんですよね。

祭と共に増える人々に自然とテンションが上がる。

ヅカ
ウッヒョー!!!何もしてないのにテンション上がる〜↑↑↑

ということで青森ねぶた祭りに行ってきました。

 

ねぶた祭りとは

毎年8月2日〜8月7日までの7日間開催される青森最大の夏祭りです。

開催時間は19:10〜21:00まで。開始時間が中途半端なのは謎。

8月7日のみ13:00〜15:00という昼時間に運行します。

そして、夜は19:15〜21:00まで花火大会とねぶたの海上運行というスケジュール。

ねぶた見るなら夜ですね。暗い中に照明で照らされたねぶたは見栄えして最高です。

僕みたいな”にわか”がねぶたの由来を書くのもおこがましいので、青森ねぶた祭実行委員会から引用します。

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。
奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。
初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。
「ねぶた(ねぷた・ねふた)」という名称は、東北地方を始め、信越地方「ネンブリ流し」、関東地方「ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し」等の民俗語彙分布と方言学から「ねむりながし」の眠りが「ねぶた」に転訛したものと考えられています。

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ねぶた祭りへGo!

「お祭り行きた〜い」と朝から騒いでいた息子を連れ、親子3人でねぶたを見に行くことに。

息子は夜のお出かけが楽しいらしくテンション高め。

毎日仕事で疲弊していますが、息子の楽しそうな顔を見ると癒されます。

ヅカ
なんか幸せやわ〜。

車を運行ルートの外側に駐車して歩いて行きます。


引用:青森ねぶた祭実行委員会

歩くといっても、運行ルートのすぐ近くに駐車場は沢山あるので余裕です。

花笠を被った正装。

ヅカ
ピント合ってないな。。。

暗い中ねぶたが「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声と共に練り歩く。

この光景に息子も目を丸くして見入っていました。愛くるしいやつめ(笑)

業績不振の東芝ねぶた。

来年以降もねぶたを継続できるのか心配です。

メモリー事業の売却動向も気になるけど頑張って欲しい。

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変わり種のねぶたも。

この他に”じゃがりこ”とかもあります。

毎年出てくるけど使い回しかな?(笑)

色々見れたけど、途中から息子を抱っこしたり、肩車したりで写真があまり撮れなかった。

イマイチなアングルしか撮れてなかったけど、ねぶたの雰囲気が伝わってればいいな〜と思います。

ヅカ
ねぶたの雰囲気伝わったかな?

毎年8月2日〜8月7日までやっているので、まだ見たことがない方は是非是非、青森ねぶた祭りへ行ってみて下さい。

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