ロボット掃除機RULO(ルーロ)購入。これは絶対買っておきたい時短家電。

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こんにちは!ヅカです。
みなさん、家事頑張ってますか?僕はめちゃくちゃ頑張ってます。

最近、仕事と家事で自分の時間が取れない状況だったため、妻の提案により、我が家にパナソニックのロボット掃除機RULOを導入しました。

まあ〜快適です♪
そんなハイテク家電であるロボット掃除機RULO(ルーロ)の魅力について簡単に紹介します。

 

ロボット掃除機って便利?

購入する前に思っていたことなんですが、しっかりゴミとか吸い取れるのか?という疑問がありました。
スイッチ一つで自動的に掃除機をかけてくれるとか、そんな便利なやつならみんな買うだろ?と。

無くても別に困らなくねぇ?とも思っていて、妻が買いたいと言った時もさほど心が惹かれませんでした。
掃除機としての性能をかなり疑っていたんですね。

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ロボット掃除機を購入したきっかけ

我が家はフルタイムの共働きです。
平日に掃除機をかけるってのがかなり億劫で、ちょいとサボるとフローリングに埃が溜まってしまいます。

僕はそこまで綺麗好きという訳ではないので、掃除機をかける手間と目に付く埃に我慢できるかを天秤にかけて、掃除するかどうかを判断しますw

しかし、妻は埃が目に付くと疲れていても掃除機をかけないと気が済まないタイプです。

この状況我慢できない!ロボット掃除機買うよ!!!

こうなった妻はもう止められません。。。
まだ早い(ロボット掃除機の性能及び価格面での未成熟)と思いつつも購入する事になりました。

 

そもそもロボット掃除機って何?

性能面に不信感があり、ロボット掃除機の元祖と言っていいルンバが話題になっていた時期もあまり興味はありませんでした。
どんな事ができるんだろう?と思っていましたが、ほぼ予想通りのものでしたw

ロボット掃除機を全く知らない人のために簡単に説明します。
ロボット掃除機とは、自動で掃除機をかけてくれる便利な家電です。
センサーを内蔵しているため、階段とか大きな段差があっても落ちて行くことはありません。
少しの段差なら問題なく乗り越えて掃除してくれます。

何よりどれだけ働かせても文句一つ言わず、忠実に掃除機をかけ続けてくれます。

ヅカ
こ、こいつぁ凄え。。。神か!

 

ロボット掃除機の性能は?

一番肝心な掃除機としての性能ですが、これはもう大満足。
床の物(障害物)はある程度寄せておく必要はありますが、ボタン一つで縦横無尽に部屋内を駆け巡ります。

部屋の隅から中央まで、繰り返しやってくれます。

健気に頑張る姿に愛着も湧いてきますw

息子は最初怖がっていましたが、面白がって何回も「ロボット掃除機やっていい?」と無駄に酷使しています。

ルーロが走り回った後は埃もなく、パッと見でも分かるくらい綺麗になります。
マジすげぇ。

懸念事項だったゴミ捨ても簡単。

前面のカバーを開けてダストボックスを取り出します。

見えづらいけど、「⬆引く」って買いてるところでワンタッチでゴミ捨てできます。
これ結構大事なポイントで、簡単にできるのが高評価。

掃除機の基本性能も良し、ゴミ捨ても簡単と良いことづくめです。

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ロボット掃除機のデメリットは?

本当に購入して良かったのでべた褒めしてますが、使ってみて感じたデメリットも書いときます。

  1. センサー付きだけど、細いものは感知できない。
    壁とかにはぶつかる事はないんですが、細いものにはガンガンぶつかっていきます。
    壊れるような勢いではないので故障の心配はありませんが、軽いものだと押しのけて進もうとします。
    強引な奴め・・・。
  2. ピンポイントでやってくれない。
    部屋の一部だけ掃除機をかけたくてもどっちに進んで行くのかわからないため狙ったところだけっていうのができません。
    気まぐれな奴です。
  3. 値段がクソ高い。
    自動で掃除してくれる付加価値があるって事で高いんでしょうが、せめて3万円台にして欲しい。
    ヤマダ電機で鬼の指値が通ったけど、6万円台は高い。

デメリットとしてはこんな感じです。
導入メリットに比べると大したことはないので、特に問題はありません。

 

RULO(ルーロ)を選んだ理由

購入前の候補としては、iRobotのルンバ、パナソニックRULO(ルーロ)、日立minimaru(ミニマル)でした。

やはり、ロボット掃除機といえばルンバ。知名度抜群です。
ただ、実機を確認すると音がうるさい。これだけで候補から外しました。
ロボット掃除機って、部屋の中をグルグル行ったり来たりするため、そこそこの時間をかけて掃除します。
その間、この音に我慢できなそうなのでw

候補はルーロとミニマルに絞られました。
ルーロは三角なので、角の掃除が得意です。隅々まで掃除してくれるのは高ポイント。
ミニマルは小型で、狭い場所にも入っていけます。ルーロだと入っていけないスペースも掃除可能。

この2機種、甲乙つけがたかったんですが、妻はルーロに決めていたようで、今回はパナソニックRULOを購入しました。
RULO(ルーロ)は総合力が高く、音もルンバに比べると静かなので、僕も納得の上です。

ただ、ミニマルも非常に魅力的な機種なので、ロボット掃除機を検討しているなら、パナソニックRULOか日立minimaruをおすすめします。

 

RULO購入まとめ

ロボット掃除機の性能に懐疑的でしたが、実際に導入してみると実用的で掃除機としての役割をしっかり果たしていることに感動しました。
値段は高いんですが、これを導入することで得られる時間と価格を比較すれば、コスパは高いと思います。

ボタン一つで自動で掃除をしてくれるし、ゴミ捨てもワンタッチで簡単。
掃除が苦手な方や面倒な方、忙しくてやれない方には超おすすめです。
時間が足りないと思ってる方は、是非ロボット掃除機を検討してみて下さい。

ヅカ
勝手に掃除してくれる環境はめっちゃ快適♪
綺麗な部屋になりますよ〜

 

購入した機種:パナソニックRULO(MC-RS300-K)

 

比較検討した機種:日立minimaru(RV-EX1-N)

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