セルフレジに挑戦してみた結果・・・やらかした

セルフレジ
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ついにセルフレジに挑戦!

僕は面倒くさがりや

僕は保守的というか、面倒くさがりなところがある。

使い慣れたモノやサービスを愛してやまない奴です。

そんな僕が、初めてセルフレジに挑戦しました。

セルフレジとは

セルフレジとは、スーパーにあるアレです。

そう、買うものを自分でレジに通すというアレです…。

レジが混んでても大抵空いてるアレですよ!

みんな人にやってもらった方が良いと思ってるんだね。きっと。

だって楽だしね。

並ぶの怠いけど。

セルフレジを避けていた

僕は今までセルフレジに挑戦しようとも思わなかった。

自分を変えたい…

僕は猪木の引退試合でのあの言葉を思い出していた。

「人は挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います・・・」

なんだか勇気が出てきた。

セルフレジ初心者の僕

しかし、初めてなので当然やり方はわかりません。

でも、僕はやらなければならない!

何故かそう思いました。

セルフレジを前にして高鳴る鼓動。

「ドキドキ」

宜しくお願いします!(言ってない)

昼ごはんを買ってみる

今回買うのはお昼ご飯だ。

内訳はおにぎりとサンドイッチとチルドカップのカフェラテ。

なんともオシャレな男子だ。

おにぎりとカフェラテの組み合わせについてはスルーだよ!

この子達(昼飯)をレジに無事に通す事ができるのか。

おにぎりを持つ手に自然と力が入る…。

いざ実践

意を決した僕は、こなれた感じでレジにバーコードを読み取らせた。

その様子は、初めてセルフレジに挑戦する者のそれではなかった。(妄想)

「簡単だし〜」

自然と笑みがこぼれる。

ニヤリ。

だが、次の瞬間僕の顔面は青ざめた。

予期せぬ事態

アラームとともに店員を呼び出して下さいのボタンが点滅したのだ。

みるみる身体が硬直していく。

ヅカ
ば、ばかな。

僕はちゃんとできていたはずだ。

おにぎり、サンドイッチ、チルドカップのカフェラテと順番にレジを通過させたではないか!

怒りにも似た感情が沸々と湧き上がる。

状況を飲み込めない

「何故なんだー!!!」という声が店内に響き渡る。(言ってない)

この間2秒。

店員が駆け寄ってきた。

まあまあ年配で優しそうなおばちゃんだ。

僕は事の顛末を伝えようとした。

次の瞬間、おばちゃんは音速でレジのアラームを止め、レジを操作可能な状態にもどした。

あまりの早さに手が見えなかった。

僕の2.0の視力をもってしても捉えきれない高速の手捌き。

勝負をしていた訳でもないのに、完敗した気分になった。

そして、おばちゃんはニコッとした表情で、僕にセルフレジのやり方を優しく教えてくれた。

ふた回りは違うであろう、おばちゃんに惚れそうだった…。

セルフレジの仕組みを考察

あいつら(セルフレジ)重さで差異を判断しているな。

実はレジを通した物は、一度左側の台に置かなければならなかったのだ。

知る者と知らざる者という言葉が頭をよぎる。

こ、こういう事だったのか。

恐らく仕組みはこうだ。

まず右の台に買う商品を置く。

レジを通した商品を左の台に置く。

会計時には右の台(購入前)と左の台(購入後)の重さが同じになる。

それで相違がないとレジが判断しているのだ。

僕は無知なやつだった

セルフレジ初心者の僕は、右の台(購入前)から右の台(購入後)に商品を置いていたのだ。

当然レジはパニクったはずだ。

レジを通した商品が右の台(購入前)に戻ってきているのだ。

おおよそレジごときでは処理できない愚行を僕はしていた。

もはや店員に委ねるしかない。

セルフレジはこう思ったはずだ。

そして、アラームとともに店員を呼び出すよう命令してきたのだ。

僕は思い上がっていた

僕はどうしようもない奴だ。

自分の無知さを恥じた。

今までセルフレジを避けてきた自分に軽蔑した。

僕はなんでもできるとどこかで思っていた。

その思い上がった考えはセルフレジによって崩壊した。

膝から崩れ落ちそうになるのを必死に堪えた。

子供に救われた

そんな時、ふと子供の顔が浮かんだ。

こんな情けないままではいけない!

子供の前では強い父でありたい。

心が完全に折れかかっていた僕は、寸でのところで子供に救われた。

この失敗を糧にしよう。

子供のためにも強く生きていこう。

大人になりたい

セルフレジへの挑戦により僕は成長する事ができた。

些細な成長かも知れない。

それでも、僕にとっては大きな収穫だ。

こうして僕はまた大人に一歩近づいた…。

まだまだ本当の意味での大人にはなれそうにありません。。。

今回学んだ事

  • セルフレジは意外と簡単
  • わからなくても店員が優しく教えてくれる
  • レジを通した商品は右の棚に置くな
  • 挑戦は人を成長させる

 

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